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  <title type="text">夕凪の書留所</title>
  <subtitle type="html">ただのヌルゲーマーの日記帳です</subtitle>
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  <updated>2006-04-20T17:26:30+09:00</updated>
  <author><name>夕凪</name></author>
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    <published>2020-05-03T01:46:59+09:00</published> 
    <updated>2020-05-03T01:46:59+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>藤原肇との距離の精算（#俺からの虹色レター）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この文章を公開している頃には虹色レター生が終わっていると思います。<br />
聞いていただいた方はお分かりかと思いますが、今回藤原肇への手紙を書かせてもらいました。<br />
古くから知っているフォロワーからすると「中野じゃないの？」「アナスタシアじゃないの？」と思った方もいるでしょう。<br />
中野有香もアナスタシアも大事で大好きな担当アイドルです。<br />
当然ながら並木芽衣子も氏家むつみも若林智香も白雪千夜も大事な担当です。<br />
<br />
でも、俗に言う「限界部屋」で藤原肇との距離の精算を突き付けられて、今までの気持ちが弾けてずっと思い悩まされて。<br />
限界部屋の人達はどれだけ俺が悩んで、考えて、苦しんでいたのかご存知だと思います。<br />
当時の立ち位置や過去に犯した炎上や喧嘩、ブロックのやり合い等々、本当に藤原肇の隣に立って再び歩いてもいいのか本当に考えました。<br />
<br />
でも、彼女が肯定してくれるから、知り合いが肯定してくれたから、隠していた思いや辛かったことも吐き出して、それでも隣にいてもいいと、肇が言ってくれたから、やり直すことができた。そう思います。<br />
<br />
俺は競馬が好きなのですが、かつて競馬のCMにてこういうフレーズが出たことがあります。<br />
「本当の出会いなんて、一生に何度あるだろう」<br />
詳しくは下のURLからどうぞ。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LvIebLfDsz4" title="">2013菊花賞</a><br />
<br />
いまや天下の名手と自分を照らし合わせるのもどうかと思いますが、でも、藤原肇との出会いはこれに当たると、そう確信を持って言えます。<br />
モバマス始めたての俺にドリフ上位で厳しさを教えてくれたこと、総選挙の辛さと嬉しさを教えてくれたこと、初めて声がつく喜び、ライブで歌ってくれる喜び、そして、CINDERELLAMASTERが手元に届く喜び。<br />
<br />
そのどれもが、彼女から教えてくれたことです。シンデレラガールズとの向き合い方を改めて、教えてくれました。<br />
正直、気付くのが遅すぎたとも思います。でも、こうして向き合うことができてよかった。<br />
<br />
肇、大好きだよ。だから、この先も一緒に歩いてくれると、嬉しいな。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
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    <published>2020-04-21T21:33:16+09:00</published> 
    <updated>2020-04-21T21:33:16+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>アイプロのお話。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まさかこのブログでクソデカ感情を書くとは思わなかったよ<br />
そして年末の記事で「もっと飛べるようになりたい」とは書きましたが、本当に飛ぶことになるとは当時の自分は思わなかったでしょうね？<br />
<br />
<br />
<br />
さて、去る4/17（木）に以下の報告をさせてもらいました。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">RTしましたが桜祭りアイプロで初めて10傑入りできました。<br />
大好きな担当アイドルの藤原肇上位で取ることが出来て本当に嬉しいです！<br />
期間中、虚無鯖の方々と肇discordの方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました！ <a href="https://t.co/ZQl8RljMZk">pic.twitter.com/ZQl8RljMZk</a></p><br />
&mdash; 夕凪 (@sunset_diyf) <a href="https://twitter.com/sunset_diyf/status/1250983832490176512?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>簡単に言うならモバマスで初めてランカー入りしたよ！ってことになります。<br />
色々な巡り合わせの結果ではあるのですが、まさか自分が俗に言う十傑に入ることになるとは思いもしませんでした。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">その裏でボーナスくんとはお別れを済ませました</span><br />
<br />
そんなアイプロ中の記録を、前後して発生した担当アイドルへのクソデカ感情を交えて備忘録的に残しておこうと思います。<br />
こんな辺境のブログに来ている人なんてそういないとは思いますが、色々大爆発するので苦手な方はご容赦ください。<br />
<br />
<br />
そもそも桜祭りアイプロ自体は復刻が始まったら自分ができるところまで走る予定でした。<br />
というのも、2月で虚無というdiscordで通話していたら突然感情をぶっ壊されまして。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">担当に怒るシチュ、聞いた瞬間死にそうになったしあるとするなら(個人設定で)フリーで動く千夜や芽衣子で考えていたので肇をぶつけられて本気でしんどくなってる</p><br />
&mdash; 夕凪 (@sunset_diyf) <a href="https://twitter.com/sunset_diyf/status/1230547491117912064?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><span style="text-decoration: line-through;">何をやっていたのかはここで語るよりこっちに来て見てもらった方が早いと思います（</span><br />
<br />
なんというか、自分でも訳が分からないくらいのスピードでバランスを崩しました。<br />
元々藤原肇ってアイドルに対するあれやこれやはそれなりに積み重ねてきた自覚はあったのと、このブログでも書いたことがあるように歌声を聞いて感極まる程度には感情が顔を覗かせていたのは間違いないんですよね。<br />
とはいえ、自分が抱えているものを考えるとうーんって思うところもあったので切り分けをつけて行動してきたつもりではいたんですが。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">もう一部には心の奥底まで見透かされてるし隠すものでもないので言うけど藤原肇ちゃんがめっちゃ好きなんですよ<br />
正直思い当たる節はめっちゃあって、それでも担当だからって無意識に自分に言い聞かせてきた面はあったんだけども</p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1239966534786674695?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
このように漏れ出すのは時間の問題だったわけで&hellip;&hellip;<br />
メンタル凹んでる時に「ただひとつの器」で叩き起こされる出来事もあり、桜祭りアイプロが来たら兎に角自分の精一杯で走り切ることを決めるのに時間はかかりませんでした。<br />
というのがアイプロをやり切ろうと思った動機です。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">この時点で虚無鯖の自分は肇一直線ではあった</span><br />
<br />
この時点ではまだ200位以内に入ることを目指そうって意識でいました。<br />
直前のドリフをやっている時に「次回で復刻かなー」って目星をつけていたので藍子を取って弾みをつけるつもりではいたので。<br />
<br />
実際に告知された時の貯蓄がこちら。ぶっちゃけ200位は狙えるとしてもそれ以上走れるとは思ってなかったです。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">どこまでいけるか力勝負になりそうだ <a href="https://t.co/bk1XVvwreW">pic.twitter.com/bk1XVvwreW</a></p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1247896147705782276?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>想定される期間と丁度仕事の谷間になる期間が一致していたので、できるところまではという気持ちではいましたが。<br />
<br />
<br />
迎えたアイプロ、1～2日目は兎に角走れるだけ走りました。<br />
真っ先に藍子をお迎えし、加蓮リミでお弁当を補給しながら楽しみつつ<span style="text-decoration: line-through;">時には被弾もしながら</span>ポチポチ。<br />
運が良かったのがリミで加蓮と志希と藍子を綺麗に抜くことができたこと。イベントの時間が取れることは事前に分かっていたのでこの辺りで完全に行けるところまで行こうに気持ちがシフト。<br />
虚無鯖や肇discordのVCで気持ちを保ちつつ走る事ができたのもあり初日に100m、2日目で200mである意味計画以上のペースでした。もしかしたら十傑かも、みたいな考えを持ちつつ。<br />
<br />
心理的なバランスを崩したのが3日目。2日目でボーダーが2億に跳ね上がるのを見ていたのと、当初予定していた課金額の上限を叩いていたのもあって一瞬でメンタルが凹む。<br />
20m稼ぐものの全く手がつかずに丸1日不貞寝。胃痛が出たのもあって諦める決意。<br />
当時のdiscordとTwitterは言い訳ばかり作ってましたね。「何かを成し遂げる」ことに否定的な考えを持っていたので余計に凹んでいたと思います。<br />
この日中に10位から漏れていたら諦めていたのは間違いないです。<br />
<br />
日曜のボーダーがそこまで動かなかったのを見て夜中に目を覚ましたのが4日目。<br />
直前に担当アイドルへの気持ちをぶつける<a href="https://note.com/omiun/n/n7f0b904bfe53" title="">虹色レター</a>の内容を見たのもあってまだ立て直せるんじゃないかって気持ちに。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">やっぱりやることやらずに腐る訳にはいかねえよ <a href="https://t.co/JbWsv08wwt">pic.twitter.com/JbWsv08wwt</a></p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1249419285639786497?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
ここからはVCで相談もさせてもらいつつ、課金を叩いてひたすらに走りました。<br />
4,5,6日目を80m-100m-110mのペースで走り6日目終了時点でおおよそ517m、もうちょっと上乗せすれば10位以内は確実かなってところまで稼ぐことに成功。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/quuUfaiKQn">pic.twitter.com/quuUfaiKQn</a></p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1250399259460960256?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
7日目は早々に6億に乗せた後はポイント調整。<br />
6/15が藤原肇の誕生日になる為、615ｍピッタリで止められるかをチャレンジ。<br />
最後にグッドを押す時が一番緊張しました。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="und" dir="ltr">✌ <a href="https://t.co/zpFUOxTYGU">pic.twitter.com/zpFUOxTYGU</a></p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1250733646127878145?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
このまま7位でフィニッシュ、初の十傑入りになりました。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">俺、やったよ！やり切ったんだ！ <a href="https://t.co/ALTj7vpjSe">pic.twitter.com/ALTj7vpjSe</a></p><br />
&mdash; yunagi/Luftring (@mr1406n) <a href="https://twitter.com/mr1406n/status/1250982679182368772?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2020</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
<br />
<br />
走った時のメモ書きとしてはこのくらいで、私にとって資産・時間の両面で好条件が揃ったのがこの順位まで走れた根本的な理由なんですが、個人的な理由としては他にもあって<br />
<br />
1.モバマスで初めて頑張ろうとしたイベントが[憧憬の絵姿]ドリフで、何も分からず挫折した昔の自分に対する決別<br />
2.出会いから今までを振り返って膨れ上がった藤原肇への感情と、それに対して自分がどこまで行けるかの証明<br />
3.上記2つをひっくるめた、自分のプライドの問題<br />
<br />
上記3つも滅茶苦茶大きかったです。最後は本当に自分の意地で走っていたので。<br />
全一を取ったわけではありませんが、今の自分が出せる最大限の答えは出せたと思います。<br />
<br />
あと、今回はdiscordで通話の相手をしてくれた方々無しでは絶対に無理だった記録だと思ってます。<br />
前のプロダクションを他のプロダクションに吸収してもらう形で解体した後、肇Pのプロダクションに紹介して頂けたのも心理的に大きかったです。<br />
虚無鯖の方々（特に限界部屋の住人）や肇discord「肇ちゃん会」の方々には本当に頭が上がりません。相談や愚痴を吐く事もありご迷惑をお掛けしましたが、お付き合いいただきありがとうございました。<br />
<br />
<br />
ちなみにアイプロ後におこなったニコ生での限界部屋寸評がコレ。<br />
何にも言い返せることがなかった。でもクソザコ扱いなのはどうして（電話猫）<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/46a4b5bcf698807e.png" alt="" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <published>2019-12-31T13:30:54+09:00</published> 
    <updated>2019-12-31T13:30:54+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>2019年を振り返って</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんかあっという間の1年だった気がします　いや本当にもう終わるんすか令和1年<br />
<br />
今年ってどんだけイベント行ったっけなーと思いながらイベノ開いたら寂しい数値が表示されていて悲しくなりました<br />
元から出回るタイプではないのでアレだけどね、うん<br />
<br />
今年は悩んでいたことに対する答えが出た1年だったと思います。<br />
職場の人から顔色が良くなったと言われて、仕事自体もようやく結果を出すことができて。<br />
趣味に対しても最後の最後に何かを掴むことができたのかなと。虚無の存在は大きかった。虚無なのに。<br />
<br />
昔から付き合いがある人は知ってると思うんですけど、もう何年前だっけな、ある出来事が原因で精神的に不安定な時期があったんですよ。<br />
それがずーっと尾を引いていてですね。Twitterも一回燃えたなうん。<br />
そこに仕事がデスマーチに突入した結果一度壊れたのがもう2年も前の話。<br />
暫く薬を飲む生活になった上、荒れてた頃のアレコレのツケもあってなんかもうやばかった（語彙力）<br />
<br />
それと、結構な数の知り合いに対して嫉妬というか、ああいう風に何かができたらなって気持ちもあったんですよね。誰とは絶対に言わないけど。恥ずかしいので。<br />
何かをする場は作ることができても、そこで何かを作れるものは持ち合わせてなかったんです。<br />
でもそうじゃなかった。結局は自分から率先してやろうとしないと変われないんですよ。そこに偶然自分の思いをぶつけられる場所ができてですね。<br />
<br />
限界をぶつける場所ということですが、自分の中ではアトリエと呼んでいたりします。<br />
こうしたい、ああしたいって思いをぶつけられる場所。そこでぶつけたものを何度も見直して出したのがこれ。<br />
<br />
クリスマスパーティーは緩やかに | 黄色い鳥 <br />
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12154242<br />
<br />
うん、今でも読み返すと解釈違いにならないか不安だこれ（<br />
でも何かを作るのって昔からやっていたし、こうやって作ったものを出すってのは細やかな夢だったんですよね。<br />
何ならこのブログに中学生の頃ポエムを投げつけたことがありますもの。今は無いけど。<br />
今回のSS以外にもいくつか考えていることがあるので、自分のペースで続けていけたらなと思います。<br />
待ってろよお前ら背中に張り付いてやるからな<br />
<br />
<br />
他の人より何kmも後ろにいますが、悩んでいたものが漸く晴れて、やっと公私共に一歩目の足を出せた。そんな一年でした。<br />
ここからもっと飛べるようになりたいと思っていますので、来年もよろしくお願いします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/25/" />
    <published>2019-12-29T21:52:36+09:00</published> 
    <updated>2019-12-29T21:52:36+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>バレンタインアイプロ所感　過去と今とこれからと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回更新からウンか月経ってるし、しかも前回のは前編で止まってるってどういうことですか？<br />
分かりません<br />
<br />
<br />
ということで、復刻アイプロお疲れ様でした。終わってから何日経ちましたっけ（<br />
兎に角言いたいのが中野有香がやばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいいいいいいいいいいいいいいいい！！！！！！！！！！！ってことです。なんだよあのもどかしい彼女ムーブお前分かってんのか<br />
<br />
そんな素振りを見せながらこの先のルートを決めそうな質問（Ex:空手ばかりだった自分はアイドルにふさわしいのか問うやつ）も投げてくるしなんだよお前お前お前お前お前お前お前お前－－－－－－－－－－－！！！！<br />
<br />
ということで、これの影響もあって文章を書くようになりました。某所で感情のままに筆を振ってます。<br />
いつか支部にも投げるかもしれませんてへぺろ<br />
<br />
<br />
終わり！！！！！！！！！！ゆかすき！！！！！！！！！！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
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    <published>2019-10-03T21:26:32+09:00</published> 
    <updated>2019-10-03T21:26:32+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>ライザのアトリエ所感1。（ストーリーについて）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: x-large;">ライザのアトリエ、サイコーーーーー！！！！！✌('&omega;')✌</span><br />
<br />
<br />
<br />
ということでね。ライザのアトリエを無事クリアいたしました。<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/EF8i0AnVUAI1Sko.jpg" alt="" /> <br />
攻めたキャラデザをしてきたり（いつも通り感もありましたが）、いつになく宣伝を打っていたので本気度合いは伺えていたのですが<br />
それに似合う出来だったと思います。いやーやっぱり好きなゲームの新作って楽しいですよね。買ってよかった。<br />
なんでも店舗で品薄になっているところもあるようなので滑り出しとしては大成功なんじゃないですかね？<br />
良い所悪い所含めて細々としたところは無くはないのですが、それは別の話で。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、熱が冷めないうちに感想を書こうかなと思っていたのですが、Twitterで話題になっていたこととして<br />
<br />
<span style="font-size: large;">「グズマのアトリエ」</span><br />
<br />
というワードが飛び交っていたのはご存知でしょうか。<br />
画像でいうとこんな感じのやつ。<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/EFnnryjU4AASYkH.jpg" alt="" /> <br />
<br />
自分はポケモンの方には明るくないので軽く調べた程度なんですけど、簡単に纏めるなら<br />
「田舎の島国という閉鎖された空間での閉鎖的な生活」<br />
で起きるつまらないしきたりや圧力で個人の思いが潰されるかもしれない、そんな恐怖感と言ったところでしょうか。<br />
（あってますかね？違ったらごめんなさい。）<br />
<br />
この辺の解釈を巡って「大体あってる」やら「いやそんなことない」やら「アトリエでも過去にあったんじゃないの」やら<br />
色々な憶測が飛び交っているので、自分なりに今回のストーリーを考察してみました。<br />
それなりにアトリエシリーズは遊んできてますが、あくまで一個人の考察なので軽く見てもらえればなと思います。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">※ネタバレを含むので、未クリアの人は注意していただければと思います。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回のストーリーについてですが、結論から言うと<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;">中らずと雖も遠からずな、最近のアトリエにしては重めな内容<br />
<br />
</span>であったことは否定の仕様がないと思います。<br />
じめっとした圧力をかけるシーンやよそ者への（主人公を盾とした）バッシング、子供に手をあげる親等々&hellip;&hellip;<br />
ただ、一つ一つの要素について見てみると、田舎を起点にしていることや色々と面倒な人物の有無といった点については<br />
過去作になかったわけでは無かったりします。<br />
<br />
例えばトトリのアトリエの出発地点はなんてことない漁村ですし<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D-JNy_EU4AAuXpP.jpg" alt="" /><br />
<br />
リディー＆スールのアトリエでは主人公の父親がトンデモ野郎だったりしますからね<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D0LMWOqUwAg9kUK.jpg" alt="" /> <br />
（まあこうなった理由はちゃんとありますが）<br />
<br />
<br />
と、いった理由から環境や周囲の人物のせいでストーリーがこのような形になったわけではないと考えています。<br />
じゃあどこに重たくなるような、ライザ達の動きを阻むような流れが出たのかというとそれは<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">錬金術の特性と、錬金術に対する認知度</span><br />
<br />
ではないかと考えています。<br />
プレイ中、またはクリア済の方は一番最初のライザがどうだったのかを思い出すと分かると思いますが<br />
彼女はスタート時点では錬金術士ではなく、また錬金術の存在すら知らないただの農家の娘です。<br />
敵に襲われた時に割って入ってきたアンペルが投げた爆弾（フラム？）が切欠ですからね。<br />
<br />
当然ながら島には錬金術なんてものは知られていませんし（ブルネン家は知っていたかもしれませんが）<br />
この「舞台となる場所と人物に錬金術の情報が無い」というのはアトリエシリーズでは無かった設定になります。<br />
<br />
ちなみにこのシリーズにおけるスタート地点での主人公/舞台設定に対する「錬金術」の扱いは以下の通り。<br />
<br />
<br />
ザールブルグ：主人公が錬金術士/学問として扱われている<br />
グラムナート：主人公が錬金術士として認知されている/主人公以外の錬金術士が存在している<br />
イリス：主人公が錬金術士/錬金術が先祖から受け継がれていたり等々<br />
マナミケア：錬金術を取り扱う学園に入る/舞台が錬金術を取り扱う学園である<br />
アーランド：主人公が錬金術士/アトリエを構えていて認知済<br />
黄昏：（事情込みで）主人公が錬金術士/主人公以外の錬金術士が存在していたり過去の技術として認知されている等<br />
不思議：（フィリスを除き）主人公が錬金術士/世界観として錬金術が認知されている<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;と、こんな風に<span style="color: #ff0000;">何らかの形で錬金術が「ある」ものと考えられてきたのがこれまでのアトリエシリーズでした。</span><br />
例え場所が田舎や異世界であっても知られてはいたんですよね。<br />
<br />
ところが今作<span style="color: #ff0000;">ライザのアトリエでは錬金術そのものが「ない」ところからスタート</span>しています。<br />
正しく言えばあったのですがそれは認知されておらず、秘密裏に「隠すべきこと」として処理されていました。※ストーリー後半参照。<br />
そんな場所に外の世界からよく分からん方法でモノを作る人がやってきて、その「奇妙な魔術」が<br />
村の人に伝播され始めたらどう思うか、というのは想像に難しくはないでしょう。<br />
<br />
勿論村社会であることや良くも悪くも生々しい住人達のパーソナルが絡んだこともありますが<br />
魔物がいても自警団で退治ができる、それこそ「怪物などこの場所には関係ないと言えるような」ところで<br />
無から有を生み出す「奇妙な魔術」が流れてきたらと考えると実は言われる程の話ではないのかな、とも思います。<br />
悪く言えばゲームっぽくない、良く言えばこのシリーズにおける錬金術について新しい見方ができる内容だったのかなと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、アトリエシリーズの始まりとなる「マリーのアトリエ」のOPにこんなセリフがあります。<br />
<br />
<div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「光と闇、秩序と混沌　そして剣と魔法の入り交じる世界があった</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　伝説的な英雄と世紀末的な怪物が激しくぶつかり合う世界&hellip;&hellip;</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　今まさに、世界の興亡は彼ら――選ばれた者たちの手に委ねられようとしていた</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　だが――そんな英雄物語は彼らに任せておけばよいのだ</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　世界の大半の人間には英雄も怪物も関係ない</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　自分たちに出来ることをやり　今日を平和に生きることが出来れば</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　皆それで満足なのだから&hellip;&hellip;」</span></span><br />
<br />
そして、2作目である「エリーのアトリエ」のOPではこんなセリフが紡がれています。<br />
<br />
<div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「初めは誰もが無力だった。</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　不死身の勇者も、高名なる錬金術士も、王室料理人も</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　初めは何の力もないごく普通の人間だったのだ。</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　だが、彼らは誰よりも夢や希望を強く抱き、追い続けた。</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　だからこそ世に名を轟かすほどの存在になれたのだ</span></span></div><div><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">　夢は追いかけていればいつか必ず叶うものなのだから・・・」<br />
<br />
</span></span></div></div>20年以上前のゲームのOPですが何故でしょう、どこか今作に繋がるところがあると思いませんか？<br />
次回は個人的に思うアトリエシリーズの本質と絡めた、今作の感想について書きたいなと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/23/" />
    <published>2019-09-14T02:30:19+09:00</published> 
    <updated>2019-09-14T02:30:19+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>yellow yellow happyのカバーを解釈して落とし込む</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[折角だし纏めてみようと思ったらもう2時です。眠い！<br />
でもここで出さないといけない気がしたので書いて纏めます。誤字脱字は許して。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、9/13にメロウ・イエローのyellow yellow happyカバーがデレステに実装されました。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">4周年を記念して、サウンドブースにカバー曲を追加しました！<br />
まずご紹介するのは以下の2曲です！<br />
<br />
＜追加楽曲＞<br />
YELLOW YELLOW HAPPY / 中野有香、水本ゆかり、椎名法子<br />
HIGH PRESSURE / 大和亜季<a href="https://t.co/mIoEjCBQs4">https://t.co/mIoEjCBQs4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%87%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#デレステ</a> <a href="https://t.co/gH6ScepbPO">pic.twitter.com/gH6ScepbPO</a></p><br />
&mdash; スターライトステージ (@imascg_stage) <a href="https://twitter.com/imascg_stage/status/1172391724242464768?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2019</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>幕張公演のお知らせで発表された時ＬＶでクラップしまくってたら周りが「ワー！？ワー？」みたいなリアクションだったのと<br />
その後のＴＬで年代の話をされた時はこれって伝わるのかな大丈夫なのかなとは思ってましたが<br />
（特に有香Ｐにはガッツだぜの例があったので）<br />
リリースされたら概ね評価されていたので良かったなって思いです。<br />
<span style="text-decoration: line-through;"><span style="font-size: xx-small;">千秋との比較は色々な意味で千秋に勝てないからカバーってことで見逃して</span></span><br />
<br />
<br />
そもそもこの曲って何って人はwiki見ましょう。色々と凄い曲なんだけどここで話すのも野暮なので見た方が早いです。&nbsp;<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/YELLOW_YELLOW_HAPPY" title="" target="_blank">YELLOW YELLOW HAPPY - Wikipedia</a><br />
<br />
<br />
<br />
さて、この曲を落とし込む上で必要なのは以下の3点だと思います。<br />
<br />
1.ロックであることを念頭に置く<br />
2.歌詞の解釈はどうにでもなる<br />
3.今の3人だからこそ歌える<br />
<br />
あくまで私の考えですが、何かの糸口になればいいかななんて。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">1.ロックであることを念頭に置く</span><br />
これを意識しないとどうにもなりません。マジで。<br />
というのも歌詞自体この曲を歌っている千秋が感情をぶつけて作り上げたものですしね。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">2.歌詞の解釈はどうにでもなる</span><br />
違和感を感じる人の多数はここで詰まってるんじゃないかなって。例えば初っ端のこのフレーズ。<br />
<br />
「もしも生まれ変わっても また私に生まれたい<div>この体とこの色で 生き抜いてきたんだから」<br />
<br />
</div>歌詞解説サイトだと2番の歌詞も含めて「黄色人種≒日本人」の揶揄だ！みたいな捉え方をしているところもありますが<br />
解釈の一つとしてはアリでも絶対的でないことはこの歌の歌詞全体を見れば分かると思います。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">（この曲を知って長いけどむしろそういう解釈もあること自体初めて知ったよ）</span><br />
シンデレラ的には190人いる中で「今の自分と属性」で戦いたいって形に落とし込むのがスマートなのかなと思いますね。<br />
勿論、一人の人間としての解釈をしてもいいし日本人の誇り的な解釈をしてもＯＫですが<br />
先に見た情報、とりわけ思想や政治的なイメージは一度頭に入ると抜けにくいので<br />
何も考えず聞いて思ったこと感じたことをそのままインプットする方がいいです。<br />
<br />
ちなみに個人的には「思春期、とりわけ反抗期の子供達」を意識したのかなって考えてたりしてます。<br />
心身共に成長していく中で兎に角欲しがったりいがみ合ったりあったと思うんですよ、そんな感じのやつ。<br />
年齢でいえばゆかりが一番近い(15歳)のでここでのゆかりセンターは納得してます。解釈違いだったらゴメンね。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">3.今の3人だからこそ歌える</span><br />
今回のカバー、KmMdが出る前に投げ込まれてたら絶対反発を受けてたと思います。<br />
直前の話で歌詞は色々な解釈ができるよ！とは言いましたがどうしたって3人とのイメージとのズレが出ますからね。この歌詞。<br />
KmMdでちょっと前に進みたい女の子の気持ちを歌った彼女達だからこそ、<br />
「等身大の女の子」の思いを歌にした彼女たちだからこそ<br />
今回の衝動とも言える、真逆に位置するような歌を歌えたんじゃないかなって思います。<br />
同じ年代の女の子の思いが分かる3人ですしね。<br />
<br />
後、全体的にマイルドになっている中で3人が「原曲をリスペクトしつつ」歌っているのもポイントかなと。<br />
ぶっちゃけ3人らしくない歌い方をしてるのは事実でしょう。意図的に歌い方を原曲に寄せてるとも言えるのかな。<br />
ただアイドルらしい、彼女達らしい部分は出しつつ千秋の芯のある部分は感じられるので相当頑張ってると思います。<br />
悪く言えば中途半端ですが、どっちに偏っても旨味が損なわれる気がするのでこれが正解じゃないかなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
とまあ簡単ではありますが思ったことを書いてみましたが、どうでしょうかね？<br />
尖った歌詞なのは事実なんですけどこの曲で言いたいことは割とストレートだと思うので何かの手助けになればいいなと思います。<br />
早くフル版こないかあ。2番以降更に複雑になるけど落ちサビで綺麗に戻ってくる曲なので。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/22</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/22/" />
    <published>2019-09-07T12:40:16+09:00</published> 
    <updated>2019-09-07T12:40:16+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>幕張感想と中野有香の曲一覧について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>お久しぶりです。総選挙以来の記事となりますね。<br />
<br />
まずは7thライブ幕張公演お疲れ様でした。私は私事都合と仕事の関係でLV参加でしたがものの見事に打ち砕かれました。<span style="text-decoration: line-through;">Jさんめっちゃ偉い天才抱いて</span><br />
<br />
さて、今回も公演後にTLに感想が沢山流れてきたのですが、その中でも嬉しかったのが<br />
担当である中野有香についての声がとても多かったことに尽きます。<br />
だって新曲やったじゃん？って思うかもしれませんが、フォロワーの有香Pの方々も同じような思いを持っている人が見られますし<br />
実際に好きになった！や担当にします！って声が上がっているのを見て暖かい気持ちになれました。<br />
<br />
中の人である下地さんもMCで話していましたが、今回の会場である幕張9-11ホールは4年前に同じ場所で行われた<br />
3rdライブこと「シンデレラの舞踏会」で中野有香のCMデビューが発表された日でありとても印象深い場所なのです。<br />
会場自体はライブ用ではないのでアレですが、また一つ思い出ができました。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回のライブで中野有香が気になったけど他に何を歌っているのかよく分からない！何買えばいいの？って人がチラホラ見受けられたので<br />
簡単ではありますが歌っている曲の一覧と出所、簡単なコメントをまとめてみました。<br />
もしよろしければ参考にしていただければ幸いです。<br />
※配信または発売されている曲に限ります。また、記載はCD等で発売された順です。多分。<br />
<br />
<br />
<br />
1.お願い！シンデレラ　中野有香ソロver　2015.11.20デレステ実装（SRファイティングチアー、SSRラブ・ストレート等）<br />
デビュー曲は恋色エナジーなのですが、初めて曲を歌ったって意味だと実はこれが初出になります。<br />
実は私はこの曲を聞いて有香と中の人にぐいぐい惹かれました。なにこれ凄くいいじゃん！って。<br />
今聞くと若々しいなとは思いますが、当時の中野らしい強烈にまっすぐな歌声が耳に飛び込んできます。<br />
ガチャで引けるSR,SSRを所持していればデレステやデレスポで聞くことが可能です。CD購入以外で一番早く聞ける方法かも。<br />
<br />
2.恋色エナジー　2016.03.02発売（CINDERELLA MASTER 042収録、配信あり、デレステでは36話クリアで開放）<br />
4thSSAの初披露でわーーーーーー！？？！？！？？！？ってなってその後5th、6thと回を経ることに洗練されていったやべー曲。<br />
CM同期組がバチクソに強かったのもあって最初は隠れがちでしたがライブで評価を押し上げた曲ですね。<br />
この後何度も出てくる言葉ですが、<strong>中野有香の曲は「落ちサビが強い」です。</strong>近くの有香Pに聞いたら同じ回答が飛んでくるくらいには。<br />
もしデレステで聞いて気になったのであれば是非配信もしくはCDで買っていただきたい。CDだとミニドラマもついてきて2倍<span style="text-decoration: line-through;">死ねる</span>楽しめるよ！<br />
<br />
3.明日また会えるよね　2016.06.01発売（Cute jewelries!003収録、配信あり、デレステ実装済）</p><br />
<p>宮本フレデリカ・一ノ瀬志希・櫻井桃華・五十嵐響子との<span style="text-decoration: line-through;" data-mce-mark="1">仲良し一家</span>ユニット『la Roseraie』として出た曲。<br />
幕張で他のアイドルが歌っていたので知っている人も多いかと思います。オレサファにどこか似ているのはFuntaが手掛けているから。<br />
jewelries!の新弾が出なくなって久しいですが、実はjewelries!003のソロ版もぱったり止まっているんですよね。コロちゃん死なない程度に仕事して？<br />
<br />
4.ガッツだぜ！　2016.06.01発売（Cute jewelries!003収録）<br />
Q.何故この曲がカバーされているんですか？　A.なんでやろなあ&hellip;&hellip;<br />
歌詞の内容が内容なので評価の分かれる1曲。今だとそう思いますがそれが当時の彼女へのイメージだったのでしょう。<br />
でも18歳が歌っちゃダメなのかって言われるとそうでもないし（ジャンルで言えばロックだしねこの曲）、<br />
今後出ることが確定しているYellow Yellow Happyを考えると個人的にはいつか対峙しないといけない曲だと思います。<br />
とりあえず何も考えず聞いてみて？<br />
<br />
5.Near to You　2016.06.01発売（Cute jewelries!003収録、後にEVERMOREで別ver収録、デレステ実装済）<br />
jewelries!シリーズの表題曲。そばつゆやらNtYやら。後にEVERMOREのCDにjewelries!3期組全員版も収録されました。<br />
これまた歌詞がつえーんだ。ススメ☆オトメやゴキパと違って爽やか恋愛気味ソングなのが特徴です。<br />
ライブでも何かと聞く機会がある曲。<br />
<br />
※ EVERMORE 4thLIVE MIX　2017.02.08発売（EVERMORE収録）<br />
発売という意味ではこの曲も歌っていたりします。聞くとSSAに魂が還る人がいるとかいないとか。<br />
まあEVERMORE自体強いしね。何かの機会で聞いて感じるものがあったら円盤買うのがおススメです。4thライブはいいぞ。<br />
<br />
6.秋風に手を振って　2017.10.18発売（ステ初出、THE IDOLM@STER CINDELLA GIRLS MASTER SEASON AUTUMN!収録、別CDでソロver有）<br />
ジャケットが公開された瞬間TLが焼け野原になりました。後述の2曲の関係もあって表題曲は誰も想定していなかったんじゃないかな&hellip;&hellip;<br />
ミドルテンポの失恋チックなバラードで一言で言えばヤバい。落ちサビの感情が入り混じった歌声は必ず聞いてくださいね。<br />
6thナゴドでソロが収録された限定CDも発売されました。ソロになると感情の昂り方がよく分かります。<br />
<strong>とにかくデレステを聞いて気に入ったら必ずフルを買いましょう。絶対にハマるから。</strong><br />
<br />
7.Nothing but You　2018.05.23発売（ステ初出、STARLIGHT MASTER17収録、別CDでソロver有）</p><br />
<p>アナスタシア・神谷奈緒・前川みく・星輝子とのユニット『NEX-US』として出た1曲。人によってはシンデレラ版Vo力団呼ばわりされているんだとか。<br />
地味にライブでは5thでしかやっていなかったりします。7thだとあるとするならナゴドでやるのかなあ。奈緒しかいないけど&hellip;&hellip;<br />
<strong>例によって落ちサビが強い。CD版だとCメロが強い。</strong>7th幕張でソロ収録CDが売られてたので手に入れてない人は再販を待とう。私も待つ。<br />
<br />
8.Kawaii make MY day!　2018.09.19発売（ステ初出、STARLIGHT MASTER21収録）<br />
<span style="text-decoration: line-through;">説明いる？これ。</span><br />
椎名法子・水本ゆかりとのユニットでみんな大好きメロウ・イエローのトンデモキラーチューン。<br />
5thツアー中にとある飲み物を幕張やSSAから枯らせた実績があるんだとか。内容は今更ここで書かずとも分かっていらっしゃると思うので割愛。<br />
7thはまた3人そろって聞きたいですね。5thSSAからもう2年かあ。<br />
<br />
9.さよならアロハ　2018.10.10発売（THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS!収録）<br />
木村夏樹・十時愛梨・藤本里奈・宮本フレデリカの18歳（フレちゃんのみ19歳）組と歌った、夏の終わりに相応しい1曲。<br />
デレステでいつ来るかみたいな話はたまにしますけど、アロハだしやっぱりハワイにいくんですかね？<br />
てかその場合また水着じゃん、また死ぬの？俺達。<br />
全員で歌う場合とソロで歌う場合で印象が変わると思ってます。<br />
<br />
※ 明日また会えるよね　WWG特別版 2019.03.15発売<br />
ソロ2曲目いつ来るのかなーなんて思っていた有香P達の頭上から突如降ってきた<strong>聞くドラッグ。</strong><br />
大月唯ちゃんと歌ったこの曲、耳がマジでおかしくなるんですよ&hellip;&hellip;想像に難くないとは思いますが。<br />
りなぽよのLOVEハズカムやミニドラマも最高なのでチャンスがあれば手にしてほしいです。<br />
<br />
10.ヒカリ&rarr;シンコキュウ&rarr;ミライ　2019.08.14発売（STARLIGHT MASTER31収録）<br />
ついにやってきたソロ2曲目。あの幕張に大きな爪痕を残した中野有香の集大成。<br />
<span style="text-decoration: underline;">貴方が聞いて思ったことが全てです。そしてこの曲を聞いて思うところがあったら是非中野有香をお迎えしてプロデュースしてみてください。</span><br />
<br />
11.comic cosmic　2019年11月発売予定<br />
色々な音がキラキラわちゃわちゃにぎやかに～な1曲。個人的には夜もヒッパレとか、あるいは00年代の深夜音楽番組的な感じがしてツボだったり。<br />
曲の良さもさることながら、個人的にはこのイベントで貰えるSRを見て欲しいところ。理由についてはまた改めて。<br />
この曲に限った話じゃないですけど、ライブ前にフル聞けてたらもっと乗れてたって人も少なくないんじゃないかなあ。配信頑張って？<br />
<br />
<br />
とりあえずこんなところでしょうか。抜けているところがあったら申し訳ない。<br />
勿論、中野有香の魅力は歌だけではないので気になったら近くの有香Pに聞いてみるのが一番ですよ。<br />
<br />
<br />
次は本当に今までの分を書きなぐります（？）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/20/" />
    <published>2019-05-20T23:28:09+09:00</published> 
    <updated>2019-05-20T23:28:09+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>総選挙雑感</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>シンデレラガール総選挙の結果が発表されましたね。</div>
<div>見事栄冠に輝いた本田未央と担当Pの皆様。属性上位3位に入ったアイドルと担当Pの皆様。</div>
<div>また、ボイスが確定した遊佐こずえ、佐城雪美、夢見りあむ、ナターリアと各担当Pの皆様</div>
<div>本当におめでとうございます。</div>
<br />
<br />
<br />

<div>さて、今年は最初から未央か加蓮かといった空気は正直あったと思いますし</div>
<div>実際序盤はなんというか、マンネリ感の強い総選挙だなと思いました。</div>
<div>その時は傍観者ごっこ（）していたってのもありますけど、まあそうだよねって感じの。</div>
<br />

<div>ですが終わってみれば順当な結果になりつつも今までの</div>
<div>・担当の持つ、所謂「エモさ」をアピールする</div>
<div>・モバマスの絶対数を増やしてコツコツ築き上げる</div>
<div>・専用タグや一斉投票等で流れを生み出す</div>
<br />

<div>の他に、第七回のシンデレラガールが表現していた</div>
<div>・適度なネタを挟みつつ盛り上げることでできた「支配感」</div>
<br />

<div>更には今年大躍進を遂げたアイドルのPが飛ばしてきた</div>
<div>・シンデレラガールズ以外の界隈とのコミュニティ形成</div>
<br />

<div>が折り重なってきて祭典といっても差し支えない盛り上がりを見せていたのではないでしょうか。</div>
<div>「本来の総選挙のやり方ではない」って話もあると思いますが、コンテンツとして8年目に差し掛かるとなると</div>
<div>どのアイドルにも一定の売り出し方やストロングポイントが磨き上げられている≒成熟しているので</div>
<div>物理的な差以外では出し抜くことができない状態だったように思います。</div>
<br />

<div>唯一、物理的な差以外で注目を浴びるとするならば先述した方法の他に</div>
<div>・全く新しい一面やキャラクターでインパクトを与える</div>
<br />

<div>と考えています。</div>
<div>じゃあ誰がそれをできたのかというと3位に入った夢見りあむを代表とする新アイドル7人だったのかなと。</div>
<div>過去にもアナスタシアや鷺沢文香が新アイドルながら上位に食い込む動きを見せていますからね。</div>
<div>但しそれだけはやはり頭打ちがあるといいますか、今年もりあむの他だと久川凪が47位に入り込んだくらいで</div>
<div>ちとちよ含む他5人は踏み入る事すら許されなかったことを考えるといい具合に新アイドルは機能したんじゃないかと思います。</div>
<div>これで7人全員入るようならそれこそ「君たちは今まで何をやってたんだ」って言われかねませんしね。</div>
<br />

<div>また、ここからは完全に自分の憶測ですが（この前も憶測が殆どですが）</div>
<div>今年は去年と打って変わって第6回以前の、なんというかモバマス色が強く出た順位に感じました。</div>
<div>ここに関しては（まだ正式なデータは取ってませんが）デレステと比べてモバマス票が増えたことに加え</div>
<div>デレステ票をりあむが掻っ攫って行ったんじゃないかなってのも強く感じます。</div>
<div>某Twitter統計アカウントでもデレステ票が強いりあむが3位という結果を叩き出していますしね。</div>
<div>あのアカウントの統計、去年の結果を見ても分かるのですが一定の信憑性はおけますよ？</div>
<br />
<br />
<br />
<br />

<div>じゃあ来年も総選挙があるとしたらどうなるのか？と言われたら正直分からないし読めないと言う他にないです。</div>
<div>・「第7回だからウサミンワンチャン」って考えてても本当にとると思ってた人はどの位いたのか</div>
<div>・外国の声優にアイドル名を喋らせたり全く別の界隈と一緒に盛り上がるなんて誰が想像できたのか</div>
<br />

<div>この二つの問いをそれぞれ第6回直後、第7回直後の人達に話したところで信じてもらうのはそれこそ担当P以外では難しいでしょう。<br />
それほど近年の総選挙に対する攻め方が変わってきているということだと思います。</div>
<div>ですが先程挙げたTwitter集計アカウントの結果や得票数から割り出した全体の得票数のグラフを予想する人がいたりと</div>
<div>出てきた結果や他アイドル陣営の話から何をすべきかという情報は多く公開されていると感じます。</div>
<div>（他者のツイートになる為ここでは挙げませんが）</div>
<br />

<div>そして来年は来年のやり方、言い換えるならトレンドに乗った動きがきっと界隈を賑わせてるに違いありません。</div>
<div>誰が栄冠を掴み取るのか、今から楽しみですね。</div>
<div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>あ、あと。</div>
<div>ゆかりちゃんが結果を残したので、次はうちのアイドルがその流れに続きます。</div>
<div>遂に拓けた道を消したくはないし、何より悲願なので。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/19/" />
    <published>2019-05-20T01:09:26+09:00</published> 
    <updated>2019-05-20T01:09:26+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>メルストのススメ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>お久しぶりです。って書こうと思ったんですけど前回が3月なのでそうでもないですね？</div><div>いや、結構経ってるんかな&hellip;&hellip;<br />
<br />
</div><div>まずはシンデレラガール総選挙お疲れ様でした。今までで一番盛り上がった総選挙だったんじゃないですかね？</div><div>手口については色々な意見はありますが、個人的にはコンテンツの成熟とそこからの進化と捉えています。</div><div>その辺の話は結果が出てから書き留めようと思います。<br />
（この記事をリリースした日の12時発表ですね。どうなるのだろうか。）<br />
<br />
<br />
<br />
</div><div>さて、総選挙期間中はポチポチやる傍らいくつか別のゲームにも手をつけていまして</div><div>その中でハマったのが記事のタイトルにもなっている<a href="http://mercstoria.happyelements.co.jp/" title="" target="_blank">メルクストーリア</a>というゲーム。通称メルスト。</div><div>今年で5周年を迎えたソシャゲの中でも古株なゲームですが、去年<a href="http://www.mercstoria.jp/" title="" target="_blank">アニメ化された</a>ので名前だけ知ってる人も多いかなと。<br />
スマホの他にAndApp版もあります。スマホ&hArr;PC間でデータ連携可能。</div><div><img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200784.JPG" alt="" /></div><div></div><div>運営は中国に本社を置く<a href="https://www.happyelements.co.jp/" title="" target="_blank">Happy Elements</a>が行っております。開発は日本のスタジオ。</div><div>他に運営しているタイトルとしては「あんさんぶるスターズ！」や「ラストピリオド」、「ブレイブソード&times;ブレイブソウル」があります。<br />
<br />
</div><div>メルスト自体はリリースして数か月経ったタイミングでアカウントは持っていたのですが</div><div>仕様があまり分かっていなかったのもあって自然とフェードアウトしていました。</div><div>が、ふらっと再インストールして触れてみて仕様が分かるようになってからはズルズルと引き込まれるという</div><div><span style="text-decoration: line-through;">お前こういう出戻りでハマるやつ繰り返してるじゃねえか見る目ねえな</span><br />
<br />
</div><div>と、いうことで珍しくガッツリハマったこのゲームの何が良いのかってのを紹介できたらなと思います。</div><div>あくまで主観です、主観。<br />
<br />
<br />
</div><div>メルストのいいところは大きく分けて4つだと考えています。</div><div>1.ギルド勧誘とGvGが盛ん</div><div>2.キャラクター数（ユニット数）の多さ</div><div>3.音楽とストーリー</div><div>4.初心者特典の充実<br />
<br />
</div><div>1.ギルド勧誘とGvGが盛ん</div><div>このゲームにはギルドへの勧誘待ちをアピールする機能や勧誘用の部屋がありプレイヤー勧誘が兎に角盛んです。</div><div>年数の経ったゲームだと錆びれ易い部分だと認識していたのですが&hellip;&hellip;募集するとすぐ声がかかる程度には活発。</div><div>自分のプレイスタイルに合わせた募集ができますし、入るだけで特典がつくので早目に入ることに越したことはないです。<br />
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</div><div>また、毎日行われているギルドバトル（GvG）もギルド方針によって毎日やったり曜日を絞ったりはたまたイベント時のみ動いたりと</div><div>好みが色濃く出ているのでここだ！ってところに入れるとモチベに繋がるかと思います。</div><div>私も沢山勧誘を貰った上で今のギルドに入りましたが、色々良くして頂いててモチベに繋がってますので。</div><div>また、数か月に一度GvGのイベントがありますが、通常のバトルでも報酬が出るので少しでもやっておくと後々お得になれます。</div><div><img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D6NUlY_UEAAXH2w.jpg" alt="" /></div><div><span style="font-size: small;">丁度いい画面が無いのですが4つのギルド＋&alpha;で競い合うので単純に殴りに行くだけだと勝てないので頭使います。</span><br />
<span style="font-size: small;">時間も30分&times;4回行うのでそれなりに大変。あと自陣強化も大事。</span><br />
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</div><div>2.キャラクター数（ユニット数）の多さ</div><div>なんと進化前・後を含めてなんと1500体以上ものユニットがいます。</div><div>流石にこれだけいると互換の関係にあるユニットもいますがほとんどのユニットに役割を与えられるので好みでの起用もしやすいのが○。</div><div>突き詰めると最高レアの限凸済が台頭することが増えますが、そこまでの道のりが非常に長い上に</div><div>目的に応じてユニットが抜擢されたりすることや縛りコンテンツでの起用もあるのでそれ相応に長く楽しめます。<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200787.JPG" alt="" /></div><div><span style="font-size: small;">2段階進化するユニットもあるので育てるのが好きな人にはハマるかも。</span><br />
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</div><div>また、達筆すべきは<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">最近のゲームでは当たり前となっている「CV」の概念がないこと。</span></span></div><div>アニメではついてたよね？と思う方もいると思いますがゲームへの逆輸入はされていない徹底っぷり。</div><div>昔から運営されているゲームでもキャラボイスがつくようになりつつある今、この姿勢を貫けるのは流石と言わざるを得ません。</div><div>「キャラのイメージと違う！」を始めとしたCV特有の悩みを考えなくてもいいのは今だからこそ映える強みでしょう。</div><div>ちなみに自分のお気に入りは<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D6dhiHuU0AAgz6D.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200785.JPG" alt="" /> <br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200788.JPG" alt="" /> <br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200786.JPG" alt="" /> <br />
この4人。<span style="font-size: small;">早くアガーテちゃん進化させたい。</span></div><br />
<div>3.音楽とストーリー、世界観</div><div>ゲームの世界観とそこに基いたストーリー・BGMがストレートに強いです。伊達に5年続いてません。</div><div>それこそメインストーリーの序盤が退屈なくらいでそこを除いた出来についてはこのゲーム最大の強みと言ってもいいくらい。</div><div>イベントストーリーもそれぞれの舞台の特色を出しつつもブレが非常に少なく安定しているのがgood。</div><div>アニメを見た人はその時のイメージをそのまま持ちつつ入ってもらえればいいんじゃないでしょうか。</div><div>先述した通りボイスが一切ないので自分のペースで読めるのもいいところですよ！<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D6D3Y2LVUAAEZli.jpg" alt="" /></div><div><span style="font-size: small;">ストーリーもバラエティに富んでいるので読み飽きなかったり。</span><br />
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</div><div>また、BGMも世界観に合わせて作られていて評判が良いのも特徴。</div><div>このゲームには18もの国が存在しており（地方とかに読み換えてもらえればイメージしやすいかも）、</div><div>その土地柄に合った背景や曲が作られているのでどんな国なのかが掴みやすいんですよね。</div><div>気に入った背景や曲がある場合、ゲーム内アイテムで購入してマイページ等にカスタマイズできるので</div><div>自分のやりたいようにできるのが嬉しいところです。例えばBGMはこんな感じにできます。<br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200789.JPG" alt="" /> <br />
あ、あと今年はコンサートをやったそうですよ？<span style="font-size: xx-small;">ちょっと羨ましい。</span><br />
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</div><div></div><div></div><div>4.初心者支援の充実</div><div>1のギルド勧誘もそうなのですが、今では当たり前になりつつあるチュートリアル後の10連ガチャや</div><div>一定のレベルまでクエスト消費AP（≒スタミナ）が半減されるメリットがあるのでとっつきやすくなってます。</div><div>私も1か月ちょっとでここから<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/D4fFb_bUYAECS30.jpg" alt="" /></div><div>&darr;<br />
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<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/628eebb2.jpeg" alt="" /></div><div>ここまで上げられましたからね。<br />
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</div><div>優しくない所をあげるとするならばガチャの渋さなのですが（最高レアが基本3％で<span style="color: #0000ff;"><strong>青天井</strong></span>）<span style="text-decoration: line-through; font-size: xx-small;">今のご時世で青天井とかふざけてんのか</span></div><div></div><div>初心者ミッションクリアで最高レアの限凸済ユニットが貰えたりイベントをこなせるようになると</div><div>最高レア確定のガチャが引けるアイテムが貰えるようになるのである程度の打消しは可能です。<br />
それにユニットは一度引けたら限凸はアイテムでも行えるようになるので。</div><br />
<br />
<div>自分が1か月やってみて思ったことはこのくらいでしょうか。</div><div>売り出し方が洗練されてきて声優やスタッフの豪華さで押してもパッとしないことがある今のソシャゲ界隈において</div><div>5年も続けられる（更にここにきて勢いが出る）のにはちゃんと理由があるんだなと思った次第です。</div><div>肩肘張らずにできるゲームとしておススメですので、気になった方は是非。<br />
<strong><span style="color: #cc99ff; font-size: large;">ピンとこなかったら<span style="color: #cc99ff;">とりあ</span>えずエトラージュちゃんだけ覚えて帰ってね！！！！！！</span></strong><br />
<img src="//yellowsun.blog.shinobi.jp/File/SK200790.JPG" alt="" /> <br />
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<br />
※参考として<a href="https://yugalab.net/" title="" target="_blank">ユガラボ様</a>の記事をいくつか読ませていただきました。<br />
　ストーリー感想の他、独自の攻略やデータベースを取り扱っているので著名なwikiと併用するのがおススメです。</div>]]> 
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    <author>
            <name>夕凪</name>
        </author>
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    <id>yellowsun.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yellowsun.blog.shinobi.jp/Entry/18/" />
    <published>2019-03-19T02:05:49+09:00</published> 
    <updated>2019-03-19T02:05:49+09:00</updated> 
    <category term="らくがき" label="らくがき" />
    <title>長期的な観点を持っていこう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[寝なきゃいけない時間に何を書いてるんでしょうね？これ。<br />
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当たり前のように見えて案外欠落していそうな「長いスパン」で物事を考えてみる話。<br />
運悪く（？）このブログに辿り着いた人は「あーこういうのあるかもなー」程度の話で見て欲しいかな。<br />
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ぼくのタイムラインで最近大きな影響を生み出した出来事として、アイドルマスターシンデレラガールズ　スターライトステージで発表されたイベント<br />
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『Fascinate』<br />
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があった。<br />
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以前ブログにも書き留めたけど、まあ揉めた。ぼくも最初見た時はなんだよこれと思った。<br />
運営に罵詈雑言を浴びせる人もいたし、残念ながら新アイドルをコケにしたような発言をした人もいた。<br />
が、時間が経つにつれて話の流れは緩やかになり、なんだかんだである程度受け入れられたのかな？と<br />
感じる程度にはいつもの落ち着きを取り戻したように思えた。<br />
（少々タイムラインを整理したのもあるとは思うが）<br />
<br />
まあ一部ではあーだのこーだのあったみたいだけど、終わってみたらアクティブ数は<br />
32万人を超えてたので（324559人）前評判を考えれば及第点だったと思う。<br />
また、このイベントに限って言えばＯＰコミュを見ればアイドル二人はお迎えできる<br />
（≒イベントに触れず終わらせることもできる。曲はまあ某所で貼られるし）ので<br />
その事を考慮しても十分なのでは？と思っている。<br />
（PCS二曲目のPalleteや歌詞解釈であれだけ揉めたのに伸びたガルフロと比べるから分が悪く見えるのであって<br />
銀イルカやStarry-Go-Roundと並ぶ数値を叩き出したと考えれば掴みとしては上々でしょう。と思った次第。）<br />
※参考として<a href="https://0uka.wpblog.jp/slstage-2018-active/" title="">こちらのサイトの記事</a>を拝見させてもらいました。<br />
<br />
じゃあ二人の新アイドルは成功したのか？と言われると「短期的には」そうかもしれないし<br />
見る人によってはそうじゃないかもしれない。<br />
そして個人的には次のイベントに出た時が本当の勝負だと思っていて、<br />
「長期的に見て」どうなるのかは今回のイベントの件とは別問題とも思ってる。<br />
良くも悪くも話題性で飛び込んできた二人がシンデレラガールズの世界観に馴染んで、<br />
二人が別々の行動をとった時こそ真価が問われる。そう思っているからだ。<br />
<br />
<br />
さて、なんでこんな話をしたのかというと<br />
「ぼくってイベント発生直後の影響に引っ張られやすいな」<br />
と思ったからだったりする。悪く言えば感情に振り回されやすい。<br />
<br />
最近はなるべく抑えるようにはしてるけど、自分の考えとは違うものが出てくると反発がでそうになることがありまして。<br />
今以上に尖っていた時にボロクソ（オワコンだの絶対廃れるだの）言って離れたのが<br />
『LoV』や『艦これ』や『グラブル』だったんですけど<br />
『LoV』は（アクティブ増減は分からないけど）なんだかんだで残ってるし『艦これ』はなんか凄いことやってるし<br />
『グラブル』に至ってはどの面下げてやってきたんだと言われてもおかしくない程度には<br />
のこのこと戻ってきて再び触っている始末。<br />
（実際良くない見方をしているフォロワーもいると思うので、この場を借りて謝罪します。）<br />
<br />
今にしてみると「これがカンフル剤だったのかもしれないなあ」なんて思うこともあるけど、<br />
当時の自分からしてみれば運営の手によって環境が壊される""ように見えた""のかもしれない。<br />
残念なことに頭が瞬間湯沸かし器なところがあるし、どれもそれなりに入れ込んでいたので尚更だった、と思う。<br />
もしくは単に入れ込んでいたつもりだったのかもしれないです。<br />
（入れ込んでいて、かつ動揺しない人が正直羨ましいとすら思います。）<br />
<br />
ただ、これは許されないと思ってやめたらやっぱりサービス終了した例もあって<br />
自分が体験したケースだと『蒼ガレ』のオニャンコポンがそれだったという。<br />
当時のプレイヤーにこの話すると大抵同じ顔すると思います。多分。<br />
<br />
例として「誰が見ても揉めるけど馴染めば意外とどうにでもなる例」と<br />
「誰が見ても揉めるし本当に不味い例」を挙げてみたのですがってこの二つって本当に紙一重なんですよね。<br />
どこで差が出るのかというとユーザと運営の関係やゲームで言えばゲーム自体の環境、<br />
入手何度、代替案の有無、対抗手段等があるし、外部要因としては競合相手の状態とその時によって色々な要素が組み合わさる訳で。<br />
よく新キャラがヤバそうな時に使う言葉として「書いてあることが強い」ってのがあるんですけど<br />
それが本当にヤバいのかは動かしてみないと分からないのが本当のところなんですよね。<br />
「見てから叩け」「まずは食べてみろ」なんかと考えは一緒なのかもしれない。<br />
そしてそれが本当にヤバかったとして、誰もが手に入れられるものであれば一周してバランスはとれますし<br />
代替案があればそこで吸収ができるので意外と収まるところに収まったりします。<br />
故に、短期的な考えに捕らわれず長期的な考え方「も」持たないといけないなと思うワケです。<br />
（勿論、長期的に見すぎて目前の課題に対応できないのも良くないので。）<br />
<br />
じゃあどうすれば落ち着いて考えられるのか？って話になりますが<br />
ぼくの好きなセリフとしてこういうのがあります。<br />
<br />
『当たり前の事は一番正しいこと。<br />
人によって当たり前が異なるだなんて言うけど、そんな上っ面の常識レベルの話ではないのです。<br />
死者はあの世に生者はこの世に。妖怪は人を襲い人間は妖怪を退治する。<br />
本当の当たり前は誰から見ても同じ究極の真実だ、って教えられてきましたから』<br />
（東方文花帖より）<br />
<br />
これ、中々凄いこと言ってるなと思ってて。<br />
そもそも口に出さなくても分かるような「根幹を成していること」が正しく機能することが大事って言ってるんですよね。<br />
（その少し前に根幹がブレたら大変なことになる旨のセリフも言ってます）<br />
何かが出てきた時に「根幹を成していること」に問題が出るのかどうか、問題があるのなら<br />
どのくらい根幹に影響して、それが収束できるのか否かを考えればいいんじゃないかと思ってます。<br />
それでも小言を言いたくなる時はあるので、それは愚痴（本来の意味で）として吐いちゃえばいいのかなって。<br />
まあ、好きなコンテンツで根幹が脅かされそうなことが起きてるのが悩みの種なんですけども。<span style="text-decoration: line-through;">某野球チームのショートとか。</span><br />
<br />
]]> 
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            <name>夕凪</name>
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